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いやしライフ通信 2018年12月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。12月に入ると一気に寒さが増し、その寒さが慌ただしい空気までも運んでくるような気がします。
さて、皆さんは年末に向けての準備はもう始めていますか? 大掃除の準備も大事ですが、「食」も忘れてはいけません! この時期、クリスマスケーキとおせちの準備だけは、早めに済ませたほうが安心ですよね。
クリスマスケーキといえば、やっぱり真っ白い生クリームに真っ赤なイチゴでしょうか? このような飾りつけのケーキが日本で食べられるようになったのは大正11年頃からで、お菓子メーカーの不二家で販売したのが始まりだそうです。
日本ではこれがクリスマスケーキの定番ですが、海外ではちょっと違います。例えば、フランスでは「ブッシュ・ド・ノエル」と呼ばれる木の切り株に見立てたチョコレートクリームのケーキ、オーストラリアやニュージーランドではメレンゲを焼いたものに生クリームとキウイなどの季節のフルーツを乗せたお菓子が定番です。イタリアの「パネットーネ」という菓子パンや、ドイツの「シュトーレン」というドライフルーツやナッツがたっぷり入ったお菓子は日本でもお馴染みで、人気がありますよね。クリスマスの4週間前から毎日カットして食べるという習慣も、クリスマスへのカウントダウンが始まっているようで大人もワクワクします。ケーキ屋さんだけでなくパン屋さんでも手軽に買うことができるのも魅力です。
そしてクリスマスが終わると、すぐにお正月がやってきます。毎年、準備に追われる方も多いと思いますが、最近はおせち料理を購入する人の割合が増え、一部の料理、もしくはお重ごと購入する人が全体の半数以上にもなるそうです。たしかに自宅では作れないような手の込んだお料理が食べられますし、色合いも華やかで豪華なお料理が手軽に食べられるのはとても嬉しいですよね。
『私は「のっぺ」と「切干」があればたくさんですて・・・(^^;)』
今年はおせち料理を頼もうかしらと考えている方は、人気のお店や有名シェフ監修などのお重を試してみてはいかがでしょうか。何かと気ぜわしい時期ではありますがクリスマスケーキとおせち料理の予約は早めに済ませ、大掃除をして気持ちよく新年を迎えたいものです。

 

今年はいよいよ平成最後の年末です。皆さん、どうぞ健やかにお過ごしください。
今年も一年、ありがとうございました。

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