ブログ

いやしライフ通信 2018年7月号

テーマ:ブログ

こんにちは、新聞係りの渡辺です。暑くなってきましたが、体調など崩されていませんか?
今月号は、旬な話題「ワールドカップ」を取り上げたいと思います。ロシア大会は時差があり、日本では真夜中の開催となりましたが、皆さんは観戦なさいましたか? 日本は2大会ぶり3度目の決勝トーナメント(ベスト16)進出を果たしたが、2002年日韓大会、10年南アフリカ大会に続き、3度目の挑戦でも大きな壁を破れませんでした。世界ランキング61位の日本の決勝トーナメント1回戦対戦国は、世界ランキング3位のベルギー。同点の試合終了間際に失点して2-3で敗れ、初のベスト8進出とはなりませんでした。グループHのステージでは、辛くも、逃げ切った日本の決勝進出は、2戦目を終えて、日本とセネガルが勝ち点4、得失点差1、総得点3で並び、直接対決でも2-2の引き分けだったため、フェアプレーポイントに委ねられていました。では、フェアプレーポイントって何?調べてみました。
フェアプレーポイントは、選手に出されるイエロー・レッドカードの枚数などに応じて減算されるポイントで、グループリーグの順位を決める際に考慮される条件で、今大会では、日本が初めて適用されました。フェアプレーポイントの決め方は、次の通り。 ①イエローカード(警告)をもらうとマイナス1 ②1試合で同じ選手がイエローカード2枚でレッドカード(退場)をもらうとマイナス3 ③一発レッドカード(退場)となるとマイナス4 ④イエローカード1枚のあとにレッドカード(退場)をもらうとマイナス5
FIFAの公式サイトによると、日本は最終戦を終えてイエローカード4枚のマイナス4点。一方セネガルは、イエローカード6枚でマイナス6点となり、ポイントで勝る日本がグループ2位で1次リーグを突破した形となりました。もし、フェアプレーポイントも同じだった場合、最後は抽選で順位が決まることになっていたそうです。
ポーランド戦終盤での時間稼ぎのパス回しにブーイングも飛びましたが、ベルギー戦は「感動した」「よくがんばった」という声が多かったようです。
これから夏真っ盛りとなりますが、熱中症対策をしっかりして乗り切りましょう。

Page 1 of 11