いやしライフ通信 2011年12月号
こんにちは、新聞係の渡辺です。 2011年もいよいよ12月ですね。
そこで、今年最後の私からのご挨拶は“今年2011年を振り返ってのお話”をさせていただきたいと思います。
まず、今なお続くタイでの『歴史的な洪水』、また、ギリシャに端を発した『欧州通貨危機』、そしてなんと言っても『3.11の東日本大震災』は、私たち日本人にとって忘れられない日となってしまいました。
1000年1度と言われる今回の震災は、日本人にとって“3.11前”と“3.11後”の生活を大きく変えてしまったようにも思います。
ですが、この震災では全てが後ろ向きではなかったようにも思えます。
通常このような災害が起きると、人間は秩序がなくなって“暴動”や“略奪”がよく起こるものです。
しかし、今回の震災後の日本人の「冷静な行動」と「人に対する思いやり」は、世界中の国々から褒め讃えられるほどのものでした。
こういったことを目の当たりにすると、私自身も“日本人”として生まれてきたことをうれしく思いました。
“あの時に沸いた感情”をこれからも時々思い返し、そして、その感じた気持ちをこれからも大事に持ち続けることが、三度来る困難を乗り越えるために大切なことなのかもしれません。
そして個人的には、三人目の孫が11月22日に生まれたことでしょうか・・・
私自身、こんな親バカならぬ、婆バカになるとは思いもよらずにいました。(笑い)
娘には「婆バカ宣言」をし、心おきなく発揮しております。
皆様にとって今年一年はどんな年でしたか?
少し早い挨拶ですが、今年最後の新聞ですのでご挨拶させていただきます。
今年1年、皆様には大変お世話になりました。また、いやしライフ通信を読んでいただきましてありがとうございました。
2012年も皆様にとって良いお年であります様、心よりお祈り申し上げます。
