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いやしライフ通信 2018年2月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。寒さの厳しい日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか? 1月12日の大雪から始まって、未だ雪が降り積もり、雪のやり場も無くなり、雪掻き三昧で体も限界が近づいてまいりました。こんな日か続くと、暖かい春の日差しが恋しくなりますよね。春といえば、昔から日本では「梅」が春を告げる花として知られています。
ということで、【梅の花の見所】をご紹介します。
兵庫県たつの市の「綾部山梅林」は24万平方メートルの広大な土地に、ひと目2万本、海の見える梅林として西日本随一といわれ、例年2月下旬~3月上旬に満開となる。
梅の生産量で全国2位を誇る群馬には、「ぐんま三大梅林」があり、安中市にある「秋間梅林」は、秋間川上流の山間に広がる梅林。約50ヘクタールの土地に3万5000本の梅が植えられ、一斉に花開く姿は壮観。妙義山・浅間山と梅林が一緒に見られる風景も美しいです。高崎市の「榛名梅林」は、秋間梅林より車で約20分程度です。こちらは、420ヘクタールの広大な土地に、白梅(白加賀)を中心とした梅の花が咲き誇ります。その数、約12万本。東日本一のスケールです。次は高崎市にある「箕郷(みさと)梅林」は榛名梅林から車で20分ほど。、へ。箕郷梅林では、3月上旬~下旬に「みさと梅まつり」と題し、「善地会場」「蟹沢会場」の2会場で様々なイベントが行われています。箕郷梅林も白梅が中心ですが、「善地会場」遊歩道では紅梅や河津桜も綺麗に咲きます。
茨城県水戸市にある偕楽園。「梅まつり」はライトアップがとても美しく、まさに絶景。日本一の500品種を目指して梅の育成が続けられています。中でも貴重な梅が「水戸の六銘木」。日本三大名園にもなっている庭園なので、一度は行ってみたいと思っております。
一つくらいは新潟の名所もご紹介しましょう。田上町の梅林公園と隣接する梅畑には、白梅や紅梅、枝垂れ梅など約2千本が植栽され、毎年4月の第1日曜日に、「田上うめまつり」のイベントが開催されます。 田上産の「越の梅」を使った梅加工品や梅酒などの出店販売あり、 にぎわいます。春の訪れに清楚な梅のお花見はいかがでしょうか。

この大雪ももうすぐ終わることと信じ、もうちょっと辛抱したいと思います。外に出るときは雪道で足元がとても悪いので、本当に気をつけてくださいね。

 

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