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いやしライフ通信 2017年8月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。連日の暑さに体も疲れぎみだと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。さて、この時期は花火大会やお祭りがあちこちで開かれており、夏休みの子供たちにとっても楽しい季節ですね。さまざまな屋台がずらりと並んでいたり、夜空に広がる花火を眺めると、大人でも心が躍りますよね。 中でも花火と言えば、新潟が誇る、日本三大花火の一つ「長岡花火」がありますが、皆さん生で見たことはおありですか?私はまだ一度もいったことがありません。人様から聞く「長岡花火」の感想は、「きれい」「素晴らしい」「感動した」・・・の前にまず、「疲れた」「渋滞で大編」「夜中の2時3時に家に着いた」・・・など、大変だったことしか聞かないので、お出かけが大好きな私が、「長岡花火」に行くことに、二の足を踏んでしまっている有様です(^^;)どなたか私に「長岡花火」を快適にみる方法を伝授してくださるのをお待ちしております。さて、すでに皆様ご存知とは思いますが、「日本3大花火大会」といえば、秋田県大仙市大曲の「全国花火競技大会・大曲の花火」、「茨城県土浦市・土浦全国花火競技大会」、そして「長岡花火」ということになりますが、前二者の花火大会は全国の花火師が技術を競う競技大会ですが、長岡花火の起源は1945年8月1日の長岡空襲からの復興を願い、翌1946年8月1日に行われた戦災復興祭ですが、花火大会の始まりはこれとは別で1879年9月14日と15日の2日間、千手町八幡様の祭りに長原などの遊廓関係者がお金を出し合って花火350発を打ち上げたのが始まりとされ、その後、本格的な花火大会となったのは1906年からであり、現在の「長岡まつり」という名称になったのは1951年のことです。そして、2005年に前年市内を襲った7.13水害・中越大震災・豪雪の3つの自然災害からの復興元年と位置づけ、「復興祈願花火フェニックス」が打ち上げられ、さらに長岡花火が有名になったのではないでしょうか。私もこの夏、1回位どこかの花火大会へ足を運んでみようと思います。

では皆様、こまめに水分や休息をとって、体調を崩さないようお気を付け下さいね。

いやしライフ通信 2017年7月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。

いよいよ本格的な夏の到来ですね!夏の風物詩といえばたくさんありますが、私は“枝豆”が真っ先に思い浮かびます。枝豆を日本一食べるのが新潟県民。新潟の食文化といえばコメ、酒、魚が定番ですが、実は枝豆こそ新潟を象徴する食材ではないでしょうか。5月から10月までの約半年間、ほぼ月替わりで食卓に並ぶ枝豆の種類が変わる。弥彦むすめ、おつな姫、湯上がり娘、黒埼(くろさき)茶豆、肴(さかな)豆、黒豆。スーパーでは「枝豆」ではなく、産地や種類が違う固有名詞で売られ、名称は40以上にのぼる。しかし、県外での知名度は極めて低い。新潟の名産品として黒埼茶豆を挙げた県民は多いのに対し、県外ではあまり知られていない。東京で茶豆といえば山形県鶴岡周辺のだだちゃ豆の方が圧倒的に有名のようです。ところが、黒埼茶豆のルーツを探ると、だだちゃ豆とのただならぬ関係が・・・。新潟市西区、旧黒埼町小平方(こひらかた)が黒埼茶豆発祥の地。この地で長く茶豆を育てている農家の白井法夫さん(63)によると、大正10年(1921年)に白井さんの縁戚にあたる姉妹が鶴岡に嫁ぎ、里帰りの際にだだちゃ豆の種を一握り持ってきた。「関係者を直接訪ねて、だだちゃ豆は黒埼茶豆の親だとわかった」との事です。小平方には味噌やしょうゆ用に大豆として収穫する前に枝豆として食べる習慣が江戸時代からあり、それが山形にも伝わったという説もあるという。黒埼茶豆は、だだちゃ豆より少し早めの段階で収穫する。「糖度はだだちゃ豆が多く、黒埼茶豆は香りが高い。黒埼は信濃川の氾濫で土地が肥沃になった。農作物はルーツが同じでも場所が変わればその土地の味になる」と言います。近年、若者は枝豆をあまり食さないようで、29歳以下の世帯主は70歳以上の世帯主の6分の1程の支出額だそうです。「枝豆は小鉢ではなく、ざるのまま食卓に登場するのが新潟でしょう!」・・・なんだかさみしく感じるのは私だけでしょうか?

それでは皆さん、夏の風物詩を楽しみながら、夏バテに気をつけて毎日を快適にお過ごしください。

いやしライフ通信 2017年6月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。もうすぐ雨に映えるアジサイの花が美しい季節となります。家で過ごす時間が増えるこの時期、皆さんはどのように楽しんでいますか?音楽を聴いたり、本を読んだり、ストレッチやヨガなど体を動かしたり、色々な楽しみ方があると思いますが、雨の日はのんびりおうちで“リラクゼーションドリンク”でも飲みながら、好きなビデオを観る…という過ごし方はいかがでしょうか?“リラクゼーションドリンク”とは、ひと息つきたい時に飲むノンカフェインの飲み物のことで、カフェインが入っていて元気を出したい時に飲む“エナジードリンク(栄養ドリンク)”とは対極のものです。アメリカでは大都市を中心として爆発的に売れており、種類も450種類以上にのぼるそうで、日本でも昨年からじわじわと市場を拡大しているようです。日本でも「CHILL OUT(チルアウト)」という商品が販売されているようですが、まだまだなじみが薄いような気がします。成分はビタミン類・葉酸・GABAが配合されており、カフェインや人工甘味料・着色料が不使用とのことです。今では、こういったリラックス効果が期待できる飲料はいろいろ発売されているとの事ですので、ぜひ試してみてください。まぁ、日本人にとっての「リラクゼーションドリンク」と言えば熱い緑茶ではないでしょうか?…というのは私だけでしょうか?(^^;)それでは、天候の変化で体調を崩しやすい時期ですが、体調管理に気を付けてお過ごしくださいね。

余談ですが、冒頭の「もうすぐ雨に映えるアジサイの花が美しい季節となります。」ということでおもいだしたのですが、最近は色々な種類の紫陽花が売られており、去年の母の日のプレゼントが紫陽花だったのですが、今年もきれいな紫陽花を見つけたのでプレゼントしました。去年の紫陽花も肩を並べてきれいに咲き誇っています。こんなお花を愛でるのも「リラクゼーション効果」があるのではないでしょうか。

いやしライフ通信 2017年5月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。

暖かい春の陽気が気持ちのよい5月ですが、花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか。花粉症は、今では日本の国民病とも言われるほど患者数が増加していて、春は外出を控える方も多いようですね。日中に比べて夜は花粉の飛散量が少なくなると言われていますので、出かけるのは夜がいいかもしれません。そこで、おすすめしたいのが「星空観察」です。 特に今年は、ここ数年で最も良い条件で観られる「みずがめ座η(イータ)流星群」に注目が集まっているそうです。みずがめ座流星群は観測できる期間が長いことでも知られ、今年は4月19日から5月28日まで。この期間中は、明かりの少ないところで夜空を眺めるだけでも、流星が観られるかもしれません。ところで星と言えば、JR東日本で運航している「SL銀河」という列車をご存知でしょうか?その名の通り、かつて使われていた「SL(蒸気機関車)」を復元させ、客車を引いて走るというプロジェクトだそうです。この「SL銀河」は、宮沢賢治の作品“銀河鉄道の夜”をモチーフとしているのだとか。外観は夜空をイメージしたという深い濃紺をベースに、作品に登場する星座や動物が描かれています。内装は大正から昭和をモチーフとしたレトロな作りになっており、ガス灯風の照明やステンドグラスなどの趣向が凝らされているとのこと。また、特徴的なのは車内に設置された小型プラネタリウムで、車内の天井に星空が映し出されるのだとか。この列車は岩手県のJR釜石線・花巻駅~釜石駅間を運行しており、乗車券の他に指定券が必要になるものの、窓口や券売機、インターネットで手軽に購入できるそうです。もうひとつは、新潟県の第3セクター鉄道「ほくほく線」。トンネル内で自動的に映像システムが作動し、車内の天井部に動画が映し出されるという電車、「ゆめぞら号」。2両で編成されている電車で、それぞれの車輌に異なるタイプの映像システムが設置されています。この映像を見ることができるのは車輌がトンネルに入っている時のみですが、この路線は全区間の約7割がトンネル。全14カ所で、最長のものは約10kmもあり、このときの再生時間は5分半にもなるので、なかなか見応えがありそうです。運転日は土・日・祝日のみ(4/26~5/5は毎日)となっており、1日で越後湯沢-直江津間を約2往復半運行しているとのことです。夜は出かけられないという方は、列車の中で星空観察というのも楽しそうですね。

さて、これから徐々に夏の暑さもやってきますが、体調には気を付けて、楽しい休暇をお過ごしくださいね!

いやしライフ通信 2017年4月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。
春分の日に東京スカイツリーに行ってまいりました。お昼頃行ったのですが、チケットを買おうとしたら、夜7時からのチケット販売の整理券を配っているところで、「そんな待ってらんないわ~」・・・ということで外から眺めるだけにしました。東京スカイツリーはテレビなどで見たことがあるとは思いますが、ここで少し概要を載せてみようと思います。まず、高さについてですが、プロジェクト当初は「約610m」としておりましたが、自立式電波塔世界一を検討しており、その結果、世界各地で高層建造物が計画、建設されている中で、自立式電波塔として高さ世界一を目指し検討を重ね、634mに最終決定しましたそうです。この甲斐もあり、高さ634mの東京スカイツリーは2011年11月17日にはギネスワールドレコーズ社より世界一高いタワーとして認定されました。

634mという高さの数字を決定するにあたり、世界一のタワー・地域のシンボルであるタワーとして、覚えやすい数字にしたいということで、旧国名のひとつで、東京・埼玉・神奈川の一部を含む大規模な地域を指す武蔵国を連想させる「634=むさし」、そして「むさし」の響きは日本人にとってなじみ深い言葉ということで、634mに決定したそうです。この、634mという高さは、我が新潟県が誇る「弥彦山」の高さと同じということで、個人的にもちょっとうれしいところです。エレベーターも見もので、地上から東京天望デッキまで(分速600m、約50秒)、天望デッキから天望回廊まで(分速240m、約30秒)という、高速エレベーターとのこと・・・超高速ですね。お値段も聞いてびっくりです。3,600円くらいかかるそうです(*_*)。。。一生に一度くらい、たいまい叩いて昇ってみようと思っています。

 

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