ブログ

いやしライフ通信 2018年3月号

テーマ:ブログ

こんにちは、新聞係りの渡辺です。3月は年度末で何かと慌ただしい時期ですが、いかがお過ごしでしょうか? 春は新しいことに挑戦して、イチからスタートを切りたくなる季節ですよね。新年度に向けて何か身の回りのものを新調したいと思うことはありませんか?
先月、2月に財布を買い替えるといいと、ちらっと耳にしましたので、「お財布」について調べてみました。
春は財布を買うのにピッタリの季節なんで、 「春(はる)」は、財布がお金でパンパンに「張る(はる)」ほどお金が入ってくるということで、“春財布(はるさいふ)”は縁起がよいそうです。しかし、“春財布”といっても春の定義があいまいであることから、購入時期についてはいろいろな説があります。立春から立夏までとすると、2018年であれば、2月4日~5月5日に買えばよいということになるのでしょうか。どの時期が一番正しいというのはなさそうですが、立夏を過ぎてしまうと暦の上では夏ですから、新生活に合わせて今の時期に準備するとよさそうですよね。
また、財布の購入で頭を悩ませるのが使い勝手ではないでしょうか。「色は気にいっているのだけど、カード入れが少なくて整理に不便」「使いやすそうだけど、色や素材がちょっと…」などと、自分の好みにピッタリくるものを探すのは、意外に難しいものですよね。ましてや誰かへのプレゼントとなると、ますます頭を悩ませてしまいます。風水を参考にして色を選ぶと、赤は燃える、赤字という意味を連想させるのでNG、青は流れるという意味があるのでNG、逆に黄色は金運的に縁起がよい…などなど、なかなか面白いですね。ただし、毎日持ち歩く物ですから、風水の意味にとらわれすぎて好みでもない色のものを使うのも気分が下がります。それよりは、カバンから出す度に心がウキウキするデザインや元気の出る色を優先してみるのがよいかもしれません。
ちなみに風水上、財布を買い替えるのに最適な日は、天赦日と一粒万倍日で、天赦日は暦の上で最も吉日と言われる日。新しいものを使い始める日としても良いとされているので、天赦日にお財布を新調すると金運アップも期待大! 一粒万倍日とは、一粒のモミが万倍にも多くの稲穂に実る日で、「物事が何倍にも膨らむ」ことから「お金が何倍にも膨らむ」と考えられているため、この日にお財布を購入したり使い始めると良いとされています。1円が1万倍だと1万円に!夢のような財布ですね~。

季節の彩りからもパワーをもらって、元気に春を迎えましょう!

 

いやしライフ通信 2018年2月号

テーマ:ブログ

こんにちは、新聞係りの渡辺です。寒さの厳しい日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか? 1月12日の大雪から始まって、未だ雪が降り積もり、雪のやり場も無くなり、雪掻き三昧で体も限界が近づいてまいりました。こんな日か続くと、暖かい春の日差しが恋しくなりますよね。春といえば、昔から日本では「梅」が春を告げる花として知られています。
ということで、【梅の花の見所】をご紹介します。
兵庫県たつの市の「綾部山梅林」は24万平方メートルの広大な土地に、ひと目2万本、海の見える梅林として西日本随一といわれ、例年2月下旬~3月上旬に満開となる。
梅の生産量で全国2位を誇る群馬には、「ぐんま三大梅林」があり、安中市にある「秋間梅林」は、秋間川上流の山間に広がる梅林。約50ヘクタールの土地に3万5000本の梅が植えられ、一斉に花開く姿は壮観。妙義山・浅間山と梅林が一緒に見られる風景も美しいです。高崎市の「榛名梅林」は、秋間梅林より車で約20分程度です。こちらは、420ヘクタールの広大な土地に、白梅(白加賀)を中心とした梅の花が咲き誇ります。その数、約12万本。東日本一のスケールです。次は高崎市にある「箕郷(みさと)梅林」は榛名梅林から車で20分ほど。、へ。箕郷梅林では、3月上旬~下旬に「みさと梅まつり」と題し、「善地会場」「蟹沢会場」の2会場で様々なイベントが行われています。箕郷梅林も白梅が中心ですが、「善地会場」遊歩道では紅梅や河津桜も綺麗に咲きます。
茨城県水戸市にある偕楽園。「梅まつり」はライトアップがとても美しく、まさに絶景。日本一の500品種を目指して梅の育成が続けられています。中でも貴重な梅が「水戸の六銘木」。日本三大名園にもなっている庭園なので、一度は行ってみたいと思っております。
一つくらいは新潟の名所もご紹介しましょう。田上町の梅林公園と隣接する梅畑には、白梅や紅梅、枝垂れ梅など約2千本が植栽され、毎年4月の第1日曜日に、「田上うめまつり」のイベントが開催されます。 田上産の「越の梅」を使った梅加工品や梅酒などの出店販売あり、 にぎわいます。春の訪れに清楚な梅のお花見はいかがでしょうか。

この大雪ももうすぐ終わることと信じ、もうちょっと辛抱したいと思います。外に出るときは雪道で足元がとても悪いので、本当に気をつけてくださいね。

 

いやしライフ通信 2018年1月号

テーマ:ブログ

こんにちは、新聞係りの渡辺です。新年あけましておめでとうございます。いよいよ2018年がスタートしました。 「一年の計は元旦にあり」ということわざもあるように、一年の始まりには、新しい手帳や日記を用意するという方もいらっしゃるかと思います。そこで、日記を書くことで期待できる効果などについて書いてみようと思います。100人の対象者をグループに分け4週間「日記」をつけるように依頼。ひとつのグループにはその日にうれしく思ったポジティブな出来事についてのみ記すように指示し、もう一つのグループには単純にその日に合った出来事について記すように指示しました。その結果、ただその日にあったことを記すだけのグループに比べ、ポジティブな内容を記したグループは幸福度と生活に対する満足度が高いという結果に!このように人間は、ポジティブな事を日記に書くことで、幸福度が高まることは科学的に証明されているそうです。病気になる、体調が崩れる、夜眠れなくなる、無性にイライラするなどの不調は自律神経のバランスの乱れから来ることが多くありますが、日記を書くと心の整理ができ、その日のうちに自立神経の乱れが修正されて、心と体が落ち着きを取り戻すことができます。その他、人にどう思われるか気になって全てをさらけ出すことが出来ない場合や、同じことをぐるぐる考えてします時、不安や焦りに押しつぶされそうな時、そんな時自分の感情を紙に書き出すと、問題が解決しなくてもいったい何が問題なのかということがわかり、頭の中がスッキリします。一日で気持ちの整理がつかなくても毎日書き続けることで、ストレスを感じにくくできるとの事。その他に、その日に何があったのか、それはどうだったのか等、その日一日を振り返り、思い出すことにより、「想起トレーニング(物事を思い出すトレーニング)」となりますし、文章をかくということは高度な脳活動を必要としますから、脳に程よい負担をかけ、脳の活性化に役立ちます。いかがでしたか、「よーし!今年から日記を付けてみようかな」と思った方はいらっしゃいましたか?・・・私はというと、何度か挑戦しましたが、すべて三日坊主で終わっております(^^;)

 

インフルエンザが新潟県で注意報レベルに達しました。手洗いをしっかりし、栄養をしっかり摂り、元気にこの寒さを乗り切ってまいりましょう!!では、今年もよろしくお願いいたします。

 

いやしライフ通信 2017年12月号

テーマ:ブログ

こんにちは、新聞係りの渡辺です。本格的な冬になり、夜空を見上げると星がキレイに見える季節になりましたね。実は今月末、宇宙に関する大きなイベントが予定されているのをご存知でしょうか?12月28日に日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO(はくと)」が、ロボットの月面探査車(ローバー)を打ち上げる予定になっているのです。これは、Googleがスポンサーとなっている月面探査の国際賞金レースに参加するためのもので、ちなみにこのレースで優勝すると、2000万ドルの賞金が付与されるとか!HAKUTOが開発したローバーの名前は「SORATO(そらと)」。月の白ウサギ(白兎)をイメージして名付けられたチーム名「HAKUTO」と共に親しみを感じるものとなっています。さて、月面のレースでは、次の3つの目標を達成しなければならないそうです。1つ目は「ローバーを搭載した月着陸船をロケットで打ち上げること」2つ目は「月面に降り立ったローバーを着陸地点から500メートル以上移動させること」そして3つ目が「高解像度の動画や静止画データを地球に送信すること」です。応募が開始された2010年当初は世界中から34チームが名乗りを上げましたが、現実的に参加可能と認められて残ったのは「HAKUTO」を含めた5チームのみ。「民間のチームが月面調査を実現できるのだろうか?」と多くの人が思ったかもしれませんが、本当に実現するかもしれないと思うとワクワクしてきますよね!「HAKUTO」のスローガンは、『「夢みたい」を現実に。』というものだそうです。そしてこの夢みたいな挑戦を私たちも応援できる「サポーター会員・クルー会員」があり、サポーター会員は、千円で会員カード・ステッカー・先行情報・サポーターズボード(サイトに名前)・イベントご招待。クルー会員は、会費1万円で、プラス半袖ユニフォーム・特別イベントご招待、だそうです。アポロ11号が1969年7月20日に月面着陸してから48年、宇宙旅行も夢ではない時代に突入したのでしょうか。
最後に最後となりましたが、今年も一年ありがとうございました。来年も皆さまの健康づくりのお手伝いをさせていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

いやしライフ通信 2017年11月号

テーマ:ブログ

こんにちは、新聞係りの渡辺です。晩秋になりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?さて、10月~11月は柿が旬の時季です。柿の実の鮮やかなオレンジ色には、つい目が惹かれてしまいますよね。そこで今回は、この柿の実のお話をしたいと思います。柿には「甘柿」と「渋柿」がありますが“甘柿は渋みのない柿”ではないそうです。実は甘柿にも渋柿と同じくらい、渋みのもとである“シブオール(タンニン)”が含まれているのだとか。では、なぜ甘柿は渋くないのでしょうか。その秘密は“シブオールが含まれている状態”にあります。シブオールは水に溶けやすいため、食べると唾液に溶けて強い渋みを感じます。対して甘柿はよく見てみると黒い斑点がありますが、これはシブオールが固まった状態で、シブオールは水に溶けにくいので、口に入れても渋さを感じにくいそうです。しかし、渋柿も“渋抜き”をすればおいしく食べられますよね。渋抜きの方法は、アルコールやお湯につけたり、炭酸ガスを使ったりなどさまざまです。干し柿にするのも有効な手段ですよね。タンニンには、昔から脳出血や脳梗塞の後遺症の特効薬として知られています。また、粘膜からの分泌を抑える働きがあるので、整腸作用があり、下痢止めにも効果があります。ただし食べ過ぎると便秘の原因になりますので、量はほどほどにしましょう。特にビタミンCに関しては、1個でほぼ1日分のビタミンCを摂取できる量が含まれているとのこと。これによって、免疫力を高め、疲労回復・風邪の予防などにも効果がありますね。柿の葉には、体内でビタミンCに変化するプロビタミンCが豊富に含まれ、熱に強いため、お茶にしてもOKな為、薬局などでも柿の葉茶として販売されており、気軽に摂取できるのが良いですよね。カリウムも柿には豊富に含まれており、高血圧に効果があるといわれています。これだけ効果があれば「柿が赤くなれば、医者が青くなる」ということわざがあるのも、うなずけますよね。

特に旬の食材は栄養価も高いので、普段の食事に取り入れ、寒い季節を元気に過ごしましょうね。

Page 3 of 23123451020...最後 »