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いやしライフ通信 2017年3月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。暖かい日が多くなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

ところで、日本では新年を迎えるにあたり、年末に大掃除をするという習慣が古くからありますよね。 一方、欧米では「スプリング・クリーニング」といって、冬に使った暖房器具などの汚れを落とすために春に大掃除をするのが一般的なのだそうです。 実のところ、日本でも「春掃除」をする人が増えてきているんだとか。私も、年末の大掃除より、「スプリング・クリーニング」派です。頑固な油汚れは気温が低いと固まりやすく汚れが落ちにくいのですが、春になって気温が高くなると汚れが落ちやすくなるそうです。そのためキッチンなどの油汚れの目立つ箇所は、暖かい季節の方が掃除に適していると言えるでしょう。 また、寒い季節にバルコニーの汚れ落としや窓ふきといった外まわりの掃除をするのは水や風が冷たくて辛いものですが、春ならばそんな心配もありませんよね。もちろん春掃除は、単に「気温が高くて掃除しやすいから」ということだけではなく、3月から4月は生活環境が切り替わるタイミングでもあるため、新年度を気持ちよく迎えるための下準備にもなります。 くわえて、掃除と一緒に自分や家族の持ち物を見直してみるのにも適したシーズンです。読み終えた雑誌・本、今シーズン着なかった冬物の衣服は、思い切って手放しましょう。 特に学生の子供さんのいる家庭なら、教科書・ノート類・持ち帰った作品などは春休みに整理をしておけば、スムーズに新学期をスタートできそうですよね。その際、なかなか捨てられない思い出の品は「写真」に残しておくと処分しやすくなりますよ。私も、子供たちの作品や、とっておきたいけど場所に困るなぁというようなものは写真にとって、「思い出の品」専用のアルバムを作って、残してあります。こうして身の回りをキレイに整理整頓することが、気持ちの大掃除にもなります。天気の良い日に、パーッと家中の窓開けて大掃除・・・掃除が終わると心もパーッと晴れ晴れする気分です。ぜひ春の大掃除に取り組んでみてはいかがでしょうか。

いやしライフ通信 2017年2月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。 いよいよ寒さも本番となり、体が冷える季節です。このような寒い季節は体の芯から温まりたいものですよね。そこで突然ですが、皆さんは温かい食べものといえば何を思い浮かべますか?お鍋や焼き芋などたくさん出てきたと思いますが、その中に「おでん」を思い浮かべた方もいらっしゃるのではないでしょうか?実はこのおでんは、古くから庶民に楽しまれてきた冬の味覚でした。
おでんは「田楽」が由来とされ、平安時代末期に豆腐に塩をふった「豆腐田楽」が記録に残っているそうです。その後、味噌を塗ったり焼いたりとアレンジされ、豆腐以外の具材も増えていきました。ちなみに、せっかちな江戸っ子が焼き上がりを待てずに煮込むようになり、これがおでんに変化していったそうですよ。また、鍋から串にささった具をとるだけで食べることができたため、その手軽さもウケたそうです。その後も、その手軽さと豊富な栄養面からお店や家庭で親しまれてきました。

ところで、皆さんはどの具がお好みでしょうか? コンビニ大手3社が発表している人気ランキングの集計によると…5位「牛すじ」、4位「厚揚げ」、3位「しらたき」、2位「たまご」、そして堂々の1位は「大根」でした。 やはり!といった結果かもしれませんね。ちなみに、おでんを自宅で美味しく作るには、昆布、牛すじ、練り物といった“旨みが出る具”と、大根やしらたき、たまごといった“だし汁が染み込む具”をバランスよく入れるのがポイントだそうです。このほか、豆腐類や野菜、がんもどきなど、食物繊維が豊富な具を加えれば栄養も満点です。さらに、だし汁をにごらせないためには、さつま揚げなど揚げてあるものは煮込む前に熱湯をくぐらせて油抜きをし、弱火にしてグツグツ煮立たせないことがコツです。私のお昼は週一でコンビニおでんです(^^;) 皆さんも手軽にコンビニおでんを買うもよし、家庭の味を楽しむもよし、まだまだ寒い日が続きますので、アツアツのおでんで体を温めて冬を元気に乗り切りましょう!

追伸
1月号で掲載した、大根の冷凍保存・・・試してみたからいらっしゃいますか?まだでしたら、この機会にやってみてはいかがでしょうか…?

いやしライフ通信 2017年1月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ、2017年の始まりですね。 皆さんはお正月をどのように過ごされましたか? 日頃の疲れを取るためにのんびり過ごしたり、家族で旅行や遊びに出かけるなど、様々だったと思います。
さっそく新年の抱負や今年の目標を考えた方もたくさんいらっしゃると思いますが、まだ考えてなかったという方は「人生の100のリスト」という本を読んでみてはいかがでしょうか?簡単に本の内容をご紹介すると【自分が本当にやりたいことや達成したいことをリストにしよう。言霊(ことだま)という言葉があるように、人は書いたり言葉にしたりすることによってやり遂げたいことを具現化することができる。リストに書き記すことで、夢や願望をいくつも実現することができた。】という内容です。

個人的には、“100個考える”というところが重要なポイントだと感じましたが、100個も自分のやりたいことを書くのは難しいでしょう。・・・・と、思ってしまいました。(^^;)可能かどうかを考えたり、周りにどう思われるのか考えてしまうとなかなか出てきませんよね。しかも、「お金持ちになりたい」「健康になりたい」など、漠然とした夢ではとても100個もリストが埋まりません。なので、お金持ちや健康になるには「何をしたら良いか」とか、お金持ちや健康になって「何をしたいのか」を具体的に書く必要があるそうです。確かに、このように細かく設定すると、漠然とした夢から“実現できそうな目標”に変わった気がしてきますよね。 しかも、ちょっと頑張ったらできそうだ!と思えることが多いと気づくことでしょう。

例えば「毎日柔軟体操をする」「吉野ヶ里遺跡を見に行きたい」「回ってないお寿司をお金を気にせず、おなか一杯食べたい」「週の真ん中でお休みを取る」「ピラミッドを見に行きたい」「孫とディズニーランドに行きたい」(これらは私の夢でした)など、それらの目標を、出来ることから始めてもよいですし、大きな目標に挑戦するのもよいかもしれません。 人生の100のリストが少しずつ実現していくなんて、考えただけでワクワクしますね。

それでは、皆さんにとって今年一年も良い年でありますように。

 

いやしライフ通信 2016年12月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。街角はクリスマスのイルミネーションに彩られ、にぎやかな季節になってきました。

今月は何かと忙しい時期ですが、年末が近づくにつれて気になることと言えば…そうです!「大掃除」です。早めに始めればラクになるとわかっていても、毎年、12月の最終週に一気にしてしまう方も多いのではないでしょうか?中にはゴミの収集日を忘れてしまい、大量のゴミ袋と一緒に年を越してしまった…なんて経験のある方もいらっしゃるかもしれません(笑)みなさん(私も含め)大掃除と言うと「部屋をきれいに整頓しながら、不要な物があったら捨てて、終ったところをきれいに拭く」ものと思っていませんか?しかも、リビングやお風呂場など部屋別に区切っていませんか?しかし、「必要か不要かの判断」と「整理整頓」では脳の働きが異なるため、2つを同時に行うと脳は混乱してしまうのだそうです。ですから、はじめに“不要なものを捨てる作業”を行い、ゴミの収集日をチェックして、特に収集日が少ない「資源ゴミ」や「粗大ゴミ」をカレンダーに書き込みます。そして捨てる作業は出来るだけ早い時期に終わらせましょう。ここからが肝心なところですが、途中で写真や手紙などの思い出の品を見つけても、決して中身を見ないようにするのがコツです。思い出に浸ってしまうと、大掃除は終わりません「私、経験者は語る・・・です。(笑)」一番大変なのはキッチン周りではないでしょうか?換気扇やコンロ周りの大掃除では、重曹とお湯を1:10程度にしたものに漬けておくと汚れが落ちやすくなります。その際に便利なのが、キッチンの流しに大きなゴミ袋をセットする方法。ゴミ袋は70~90Lタイプのもので自宅の流しのサイズに合わせて用意してください。排水口にあたる部分のビニール袋をカットすると、汚れた水が直接排水口に流れていくので、流し台を無駄に汚してしまうことなく、汚れた水を捨てることが可能です細かい汚れをを取るのに便利なのが、使いふるしの歯ブラシ。でもそのままだと毛先が広がり力が入りにくくなっていますので、先をハサミなどでカットしてから使うと、汚れを落としやすくなります。蛇口周りの汚れで、とくにつなぎ目や溝の部分というのは歯ブラシの先でも汚れが落としづらい場合があります。その場合はストッキングを使ってみましょう。目では隙間がないように見える部分にも入り込んで汚れを書き出してくれます。

いつも年末までバタバタしている私が講釈をしてしまい、大変失礼いたしました。(^^;)
それでは寒くなってきましたので、風邪をひかないように気をつけてお過ごし下さいね。

いやしライフ通信 2016年11月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。朝晩、冷え込む日が多くなり、街路樹も赤や黄色に彩られてきましたね。皆さんはいかがお過ごしですか?

今年も「ボジョレー・ヌーボー」のシーズンがやってきました。毎年この時期になると、テレビのニュースやスーパーの店頭でも話題となります。ワイン好きではなくても、この言葉を一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか?「ボジョレー」とはフランスにあるブドウの生産地のことで、「ヌーボー」とはフランス語で「新しい」という意味です。つまり、ボジョレー・ヌーボーとは、ボジョレー地区で作られた新酒の赤ワインのことを指し、その年に獲れたブドウの良し悪しをチェックするためのワインになります。このワインの解禁日は毎年11月の第3木曜日と定められており、今年は11月17日の木曜日になります。

ご存知かもしれませんが、なぜ解禁日が設けられているのかというと、過去に「新しいボジョレーをどこよりも早く!」といった競争が激化し、品質の良くないものが出回った時期があっため、1967年にフランス政府が設けたそうです。ちなみに、フランス人は動物性脂肪を多く摂っているにも関わらず、動脈硬化や心臓病の発症率が低いそうですが、おそらくそれはワインをよく飲むためではないかといわれています。(本当でしょうか?) 赤ワインに含まれる「ポリフェノール」には、抗酸化作用があり生活習慣病予防の効果が期待できるそうですよ。ポリフェノールは熱にも強いので、アルコールが苦手な方は料理に利用してみてはいかがでしょうか。ただし、ワインの適量は1日にグラス1~2杯程度ですので、いくら体にいいからと言っても飲みすぎにはご注意くださいね。という私は、10月に入ってから、ほぼ毎日赤ワインを飲んでいます。1、2杯じゃ止められませんが・・・(^^;)体に良い赤ワインもこれでは逆効果ですね(笑い)

というわけで、普段ワインを飲まない方も秋の夜長にグラスで一杯…なんていかがでしょうか?

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