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いやしライフ通信 2016年10月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。暑さも落ち着き、過ごしやすくなりましたね。

さて、10月といえば「行楽」シーズンです。秋と言えば「紅葉」ですが、今年はイルミネーションを見に行くというのはどうでしょうか?

 

新潟のイルミネーションの先駆けと言えば、新潟市中央区駅南けやき通りで12月前半からバレンタインくらいまでやっている「NIIHAGA光のペイジェント」ではないでしょうか。

今では、長岡市の「越後丘陵公園」、新潟市中央区の「いくとぴあ食花」、妙高市の「アパリゾート上越妙高」など大小含めてまだまだたくさんあります。

 

先月、家族で「アパリゾート上越妙高」へ行ってきましたが、すごかったですよ~!!

約3万平方メートルの広大な敷地を活用して、双龍をモチーフとした史上初の双方向地上絵イルミネーション!!・・・世界最大級の約160万球のLEDを使用した美しい光景。

2016年、新たに日本初「風神・雷神をテーマにしたウォータープロジェクションマッピング」が登場!!

「プロジェクションマッピング」も最近各所でやっており、先月、「新潟市歴史博物館みなとぴあ」で「プロジェクションマッピング国際コンペティション」を中心としたイベントがありましたね。

園内には、通常のコース(約2.5km)とハピネスコースという、車いすでも回れる短距離コース(約300m)がありました。

 

ちなみにイルミネーションの起源は16世紀にさかのぼり、宗教改革で知られるドイツのマルティン・ルターが考えたと言われ、彼は夜、森の中で煌く星を見て感動し、木の枝に多くのロウソクを飾ることでその景色を再現しようとしたそうです。

日本におけるイルミネーションは、1900年(明治33年)4月30日、神戸沖において行われた観艦式で、夜間、各艦船が発光して海面を照らし、一大偉観を見せたことに始まるとされています。光源には豆電球やムギ球が用いられてきましたが、球切れが多いこと、消費電力が多いこと、発熱が樹木に悪影響を及ぼすこと、高コストなどの難がありましたが、近年、高出力の発光ダイオードが安価になり、耐久性や発熱面、ランニングコストが格段に改善されるようになったことから、イルミネーションの規模もだんだん大きくなっているようです。

 

紅葉を見に行くには少し遠いしなぁ・・・と思っておられる方、ぜひお近くのイルミネーションでも見に行ってはいかがでしょうか。

 

では、寒暖の激しい季節ですが、体調をしっかり整え、秋を楽しみましょう。

こんにちは、新聞係りの渡辺です。 暑さも落ち着き、過ごしやすくなりましたね。 

さて、10月といえば「行楽」シーズンです。秋と言えば「紅葉」ですが、今年はイルミネーションを見に行くというのはどうでしょうか? 

新潟のイルミネーションの先駆けと言えば、新潟市中央区駅南けやき通りで12月前半からバレンタインくらいまでやっている「NIIHAGA光のペイジェント」ではないでしょうか。

今では、長岡市の「越後丘陵公園」、新潟市中央区の「いくとぴあ食花」、妙高市の「アパリゾート上越妙高」など大小含めてまだまだたくさんあります。

先月、家族で「アパリゾート上越妙高」へ行ってきましたが、すごかったですよ~!!

3万平方メートルの広大な敷地を活用して、双龍をモチーフとした史上初の双方向地上絵イルミネーション!!・・・世界最大級の約160万球のLEDを使用した美しい光景。2016年、新たに日本初「風神・雷神をテーマにしたウォータープロジェクションマッピング」が登場!!「プロジェクションマッピング」も最近各所でやっており、先月、「新潟市歴史博物館みなとぴあ」で「プロジェクションマッピング国際コンペティション」を中心としたイベントがありましたね。

園内には、通常のコース(約2.5km)とハピネスコースという、車いすでも回れる短距離コース(約300m)がありました。

ちなみにイルミネーションの起源は16世紀にさかのぼり、宗教改革で知られるドイツのマルティン・ルターが考えたと言われ、彼は夜、森の中で煌く星を見て感動し、木の枝に多くのロウソクを飾ることでその景色を再現しようとしたそうです

日本におけるイルミネーションは、1900年(明治33年)430日、神戸沖において行われた観艦式で、夜間、各艦船が発光して海面を照らし、一大偉観を見せたことに始まるとされています。

光源には豆電球やムギ球が用いられてきましたが、球切れが多いこと、消費電力が多いこと、発熱が樹木に悪影響を及ぼすこと、高コストなどの難がありましたが、近年、高出力の発光ダイオードが安価になり、耐久性や発熱面、ランニングコストが格段に改善されるようになったことから、イルミネーションの規模もだんだん大きくなっているようです。

紅葉を見に行くには

少し遠いしなぁ・・・

と思っておられる方、

ぜひお近くのイルミ

ネーションでも見に

行ってはいかがでしょ

うか。

では、寒暖の激しい

季節ですが、体調を

しっかり整え、秋を楽

しみましょう。

いやしライフ通信 2016年9月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。 9月に入り、強い日差しの中にも朝晩は涼しく感じるようになり、私の好きな秋の到来です。なんてったって、秋は美味しいもの満載、実りの季節ですから・・・。

特に待ち遠しいのが「新米」です。瑞々しくピカピカと輝く新米は、秋ならではの味わいですよね。おいしいお米は全国にたくさんあり、各地の米どころではさらなる味を求め、新しい品種のお米が作り続けられています。

定かではありませんが、約300~400品種が栽培されているそうですが、中でも特に人気が高いのが「コシヒカリ」です。

平成25年産うるち米(醸造用米、もち米を除く)において、全国で最も作付けが多かった品種は「コシヒカリ」(作付割合36.7%)でした。2位は「ひとめぼれ」(9.6%)、3位「ヒノヒカリ」(9.5%)、4位「あきたこまち」(7.5%)、5位「ななつぼし」(3.0%・)でした。

コシヒカリ自体は昭和31年に福井県で誕生しましたが、当初は、味は良くても病気に弱いため不評だったそうです。その後、栽培方法の研究が進み、作付け面積も少しずつ増えて全国的な人気品種となりました。中でも“新潟県魚沼産コシヒカリ”は誰もが知るブランド米の王様ですよね。

ところが最近はコシヒカリの人気に追いつけ追い越せとばかりに、頑張っておりますので、テレビで「食べ比べ対決」など見ていると、コシヒカリより別の品種を選ぶ人も多くなってきており、どっぷりと新潟県人の私にとっては、悔しいような、さみしいような、「コシヒカリ頑張れ~」って感じです。

お米を作っているたくさんの方の努力と手間、自然の恵みに感謝して、今年の新米も美味しく大事にいただきたいですね。

そして、値上がりしませんように・・・(^^;)

 

いやしライフ通信 2016年8月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。 8月に入り、夏本番ですね!

数ある夏の楽しみの中でも、欠かせない物といえば“花火”ではないでしょうか? 迫力ある音と光が魅力の打ち上げ花火。家族で楽しめるおもちゃ花火。今夏に入ってからもう5、6回は花火をしましたかねぇ・・・(孫のお蔭で・・・小さな子供でもいないと家で花火などやる機会なんてなかなかありませんよね)。

さてその花火、日本において、いつ、どこで、どんな機会に行われたのかは定かではないそうですが(よく調べれば分かるかもしれませんが)現時点で存在する日本で最も古い花火業者は、東京「鍵屋」であり、1659年に初代弥兵衛がおもちゃ花火を売り出したそうです。その後大型花火の研究を進め、1717年には水神祭りに合わせて献上花火を打ち上げています。

鍵屋と並んで江戸の花火を代表したのは玉屋で、両国の川開きは、両国橋を挟んで上流を玉屋、下流を鍵屋が受け持つようになり、「たーまーやー」「かーぎーやー」というかけ声が生み出されたそうです。しかし1843年5月16日、玉屋から失火、約1500坪ほどの町並みを焼くという騒動があり、当時失火は重罪と定められており、財産没収、市兵衛は江戸お構い(追放)となってしまい、僅か一代で家名断絶となってしまったそうです。それなのに、花火の掛け声の定番というと「たまや~」の方が多いように思うのは私だけでしょうか?(鍵屋さんのお気持ちお察しいたします)

新潟県には「日本三大花火」の一つ「長岡花火」があり、そして現在一番大きい花火とされる「4尺玉」といえば「片貝花火」があり・・・と考えると、新潟人にとって夏の風物詩といえば「花火!!」・・・そう呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。これから県内、花火大会の季節真っ盛り。皆様はどちらの花火大会を見に行かれますか?

これからの暑い夏、夕涼みなどして花火でも楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

いやしライフ通信 2016年7月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。 梅雨に入っても、雨は少なくすっきりとした日が多いように感じるのは私だけでしょうか? とはいえ7月に入り、いよいよ夏本番ですね!
皆さん、今年の夏の計画はおありですか? お祭り、花火大会などと外に出かけるのもワクワクしますね。お盆のお墓参りくらいしかないわ・・・という方も多いかもしれませんね。 そこで、暑い夏にはこんな過ごし方はいかがでしょうか。涼しい部屋で読書・・・というのも、なかなか良いのではないでしょうか。(すいません。嘘をつきました。好きな映画でも見ながら、涼しい部屋でビール片手に・・・っていうのが私の理想です(^^;)) 最近はあまり紙の本が売れなくなり、電子書籍に移行しつつあると言われていますが、皆さんの中でも電子書籍を利用されている方もいらっしゃるかもしれませんね。
さて、電子派の人も紙派の人も、読む本はどのようにして選びますか? お気に入りの作家の本や話題作などで選ぶでしょうか? 驚くことに書店には、毎年7万冊(つまり毎日200冊以上)もの新しい本が並んでいるそうです。その中から面白そうな本を探すのは意外と大変です。やはりそんな時は、本屋大賞や文学賞などの受賞作品や、ベストセラーを手に取ってみるのが王道でしょう。 昨年はお笑い芸人である又吉直樹氏の「火花」が芥川賞を受賞して、とても話題になりましたよね!(この題名をしばらくの間「花火」と思っていたのは私だけでしょうか。)もちろん、それぞれ好みがあるため全ての受賞作が面白いと感じられる訳ではありませんが、気軽な気持ちで読んでみるといつもとは違った世界観に出会えるかもしれません。 私が今興味のある本はというと、石原慎太郎の「天才」。ご存知の通りかつての宿敵「田中角栄」を一人称という手法で描いた作品です。 すでに読んだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。やはり、新潟県人にとっては興味深い一冊なのではないでしょうか? 皆様、この機会に本屋さんに足を運んでみてはいかがでしょうか?

いやしライフ通信 2016年6月号

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 こんにちは、新聞係りの渡辺です。 6月と言えば“梅雨”ですよね。 ジメジメしたお天気の日には家にこもりがちですが、こんな時だからこそ、来たる夏に備えて“夏支度”をされてみてはいかがでしょうか?これからの季節、特に悩ましいのは蚊などの“虫”です。 しかし、虫対策だからといって一日中窓を閉め切ってエアコンの効いた部屋で過ごすのは、電気代がかかるうえ、環境にも体にも良くありません。 手間はかかりますが、網戸の張り替えや掃除をして快適な夏を迎えて下さいね。窓を開けて風の通り道を作ると、思いのほか涼しくて湿気やカビの対策にもなりますよ。
さて、思い起こせば、いやしライフ通信を始めたのは平成20年3月。最初は軽い気持ちで始めたものの、途中で面倒臭くなり止めたいなぁと思ったこと多々あり、「誰か代わって~」と助けを求めるも、笑って誤魔化す者、聞いて聞かぬふりをする者・・・(涙)、しかしながら今まで続けてこられたのは、「新聞楽しみにしています」「毎月すごいね~」というお声を頂き、「何とかもおだてりゃ木に登る」(^ ^ ;)という具合で、100回まで続けてこられることが出来ました。
 すでにみなさん感じておられるかと思いますが、季節ごとに同じような文書が並んでいるなぁ・・・と思われておられることでしょう(^ ^ ;) こんなお粗末な新聞に長いことお付き合いを頂きましてありがとうございました。 m(- -)m
 100回を機に終了しようかなぁとも思いましたが、もう少し続けてみようと思いますので、今しばらくお付き合いの程よろしくお願いいたしますm(- -)m
そこで!!
 「100回記念くじ」を発行いたします。

1等はおよそ250分の1の確立。
《 宝くじより高い確立 :) 》 はずれの方も粗品をご用意しております。当選発表は7月号でいたしますので、楽しみに待っていてください。

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