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いやしライフ通信 2018年1月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。新年あけましておめでとうございます。いよいよ2018年がスタートしました。 「一年の計は元旦にあり」ということわざもあるように、一年の始まりには、新しい手帳や日記を用意するという方もいらっしゃるかと思います。そこで、日記を書くことで期待できる効果などについて書いてみようと思います。100人の対象者をグループに分け4週間「日記」をつけるように依頼。ひとつのグループにはその日にうれしく思ったポジティブな出来事についてのみ記すように指示し、もう一つのグループには単純にその日に合った出来事について記すように指示しました。その結果、ただその日にあったことを記すだけのグループに比べ、ポジティブな内容を記したグループは幸福度と生活に対する満足度が高いという結果に!このように人間は、ポジティブな事を日記に書くことで、幸福度が高まることは科学的に証明されているそうです。病気になる、体調が崩れる、夜眠れなくなる、無性にイライラするなどの不調は自律神経のバランスの乱れから来ることが多くありますが、日記を書くと心の整理ができ、その日のうちに自立神経の乱れが修正されて、心と体が落ち着きを取り戻すことができます。その他、人にどう思われるか気になって全てをさらけ出すことが出来ない場合や、同じことをぐるぐる考えてします時、不安や焦りに押しつぶされそうな時、そんな時自分の感情を紙に書き出すと、問題が解決しなくてもいったい何が問題なのかということがわかり、頭の中がスッキリします。一日で気持ちの整理がつかなくても毎日書き続けることで、ストレスを感じにくくできるとの事。その他に、その日に何があったのか、それはどうだったのか等、その日一日を振り返り、思い出すことにより、「想起トレーニング(物事を思い出すトレーニング)」となりますし、文章をかくということは高度な脳活動を必要としますから、脳に程よい負担をかけ、脳の活性化に役立ちます。いかがでしたか、「よーし!今年から日記を付けてみようかな」と思った方はいらっしゃいましたか?・・・私はというと、何度か挑戦しましたが、すべて三日坊主で終わっております(^^;)

 

インフルエンザが新潟県で注意報レベルに達しました。手洗いをしっかりし、栄養をしっかり摂り、元気にこの寒さを乗り切ってまいりましょう!!では、今年もよろしくお願いいたします。

 

いやしライフ通信 2017年12月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。本格的な冬になり、夜空を見上げると星がキレイに見える季節になりましたね。実は今月末、宇宙に関する大きなイベントが予定されているのをご存知でしょうか?12月28日に日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO(はくと)」が、ロボットの月面探査車(ローバー)を打ち上げる予定になっているのです。これは、Googleがスポンサーとなっている月面探査の国際賞金レースに参加するためのもので、ちなみにこのレースで優勝すると、2000万ドルの賞金が付与されるとか!HAKUTOが開発したローバーの名前は「SORATO(そらと)」。月の白ウサギ(白兎)をイメージして名付けられたチーム名「HAKUTO」と共に親しみを感じるものとなっています。さて、月面のレースでは、次の3つの目標を達成しなければならないそうです。1つ目は「ローバーを搭載した月着陸船をロケットで打ち上げること」2つ目は「月面に降り立ったローバーを着陸地点から500メートル以上移動させること」そして3つ目が「高解像度の動画や静止画データを地球に送信すること」です。応募が開始された2010年当初は世界中から34チームが名乗りを上げましたが、現実的に参加可能と認められて残ったのは「HAKUTO」を含めた5チームのみ。「民間のチームが月面調査を実現できるのだろうか?」と多くの人が思ったかもしれませんが、本当に実現するかもしれないと思うとワクワクしてきますよね!「HAKUTO」のスローガンは、『「夢みたい」を現実に。』というものだそうです。そしてこの夢みたいな挑戦を私たちも応援できる「サポーター会員・クルー会員」があり、サポーター会員は、千円で会員カード・ステッカー・先行情報・サポーターズボード(サイトに名前)・イベントご招待。クルー会員は、会費1万円で、プラス半袖ユニフォーム・特別イベントご招待、だそうです。アポロ11号が1969年7月20日に月面着陸してから48年、宇宙旅行も夢ではない時代に突入したのでしょうか。
最後に最後となりましたが、今年も一年ありがとうございました。来年も皆さまの健康づくりのお手伝いをさせていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

いやしライフ通信 2017年11月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。晩秋になりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?さて、10月~11月は柿が旬の時季です。柿の実の鮮やかなオレンジ色には、つい目が惹かれてしまいますよね。そこで今回は、この柿の実のお話をしたいと思います。柿には「甘柿」と「渋柿」がありますが“甘柿は渋みのない柿”ではないそうです。実は甘柿にも渋柿と同じくらい、渋みのもとである“シブオール(タンニン)”が含まれているのだとか。では、なぜ甘柿は渋くないのでしょうか。その秘密は“シブオールが含まれている状態”にあります。シブオールは水に溶けやすいため、食べると唾液に溶けて強い渋みを感じます。対して甘柿はよく見てみると黒い斑点がありますが、これはシブオールが固まった状態で、シブオールは水に溶けにくいので、口に入れても渋さを感じにくいそうです。しかし、渋柿も“渋抜き”をすればおいしく食べられますよね。渋抜きの方法は、アルコールやお湯につけたり、炭酸ガスを使ったりなどさまざまです。干し柿にするのも有効な手段ですよね。タンニンには、昔から脳出血や脳梗塞の後遺症の特効薬として知られています。また、粘膜からの分泌を抑える働きがあるので、整腸作用があり、下痢止めにも効果があります。ただし食べ過ぎると便秘の原因になりますので、量はほどほどにしましょう。特にビタミンCに関しては、1個でほぼ1日分のビタミンCを摂取できる量が含まれているとのこと。これによって、免疫力を高め、疲労回復・風邪の予防などにも効果がありますね。柿の葉には、体内でビタミンCに変化するプロビタミンCが豊富に含まれ、熱に強いため、お茶にしてもOKな為、薬局などでも柿の葉茶として販売されており、気軽に摂取できるのが良いですよね。カリウムも柿には豊富に含まれており、高血圧に効果があるといわれています。これだけ効果があれば「柿が赤くなれば、医者が青くなる」ということわざがあるのも、うなずけますよね。

特に旬の食材は栄養価も高いので、普段の食事に取り入れ、寒い季節を元気に過ごしましょうね。

いやしライフ通信 2017年10月号

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芋煮会は今や山形の秋の風物詩となっており、週末にもなると県内各地の河川敷や公園は、職場や友達、家族づれなどのグループの芋煮会で大にぎわいです。山形県の最も多くの人々が川と身近に触れ合うのがこの時期かもしれません。芋煮の歴史は諸説あり、里芋は貯蔵がむずかしいので、冬を前に親しい仲間同士が持ち寄り、川原で芋煮の会食を楽しんだのが「芋煮会」の始まり説。もう一つは、最上川舟運の盛んだった当時、船頭たちの退屈しのぎのひとつとして始まったと言われる説などがあります。どちらにしろ最上川とは切っても切れない関係と言うことになりそうです。また、味付けも地方によって違いがあります。置賜地方は、昔から米沢牛・飯豊牛の産地として有名で肉は牛肉を入れます。味付けは醤油味ですが、隠し味として味噌をちょっと入れます。この地域は、にんじんやだいこんをたっぷり入れて、こんにゃくは糸こんにゃくを使います。村山地方の定番は、甘めの醤油味で里芋・牛肉・ネギ・こんにゃくを入れます。芋煮を楽しんだ後は、更にうどんやカレーを入れて食べるという方も多くいらっしゃいます。最上地方は、位置的な事から庄内にも村山にも似た芋煮です。味付けは醤油味、そして肉は豚肉をを入れます。そして、地元特産のブナしめじ、まいたけ等のきのこをたっぷり入れます。庄内の味付けは、味噌味で豚肉・里芋・ねぎの他にしめじ等のきのこや厚揚げも入っていて具だくさんです。芋煮会は、庄内浜が近いということもあり、川原の他に海岸での芋煮会も盛んに行われます。私も、毎年芋煮を食べに行き、全種類食べたことがありますが、みーんなとってもおいしいですよ。そして、もう終わってしまいましたが、「日本一の芋煮会フェスティバル」があり、その名に相応しい、直径6mのとっても大きい鍋での芋煮は、フェスティバル最大の目玉です。この大鍋には、里芋3トン、牛肉1.2トン、こんにゃく3,500枚、ねぎ3,500本、味付け醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg、山形の水6トンを入れ、6トンの薪(ナラ材)で煮炊きします。スケールが大きすぎて、想像がつきませんがいつか行ってみたいと思っております。

では、皆様、日一日と寒さが増してきましたが、風邪などひかないようにしてくださいね。

いやしライフ通信 2017年9月号

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こんにちは、新聞係りの渡辺です。空の色や風の匂いに、少しずつ秋を感じる今日この頃です。朝晩の涼しさでやっとぐっすり眠れるようになった…という方も多いかもしれませんね。暑くて眠りが浅くなったり、夜中に何度も目覚めたりすると、疲れがとれないこともありますよね。そこで、6月のNHKの番組で「睡眠負債」という興味深い特集があったのでご紹介します。「睡眠負債」とは、「蓄積する睡眠不足」のことで、たとえば、1日6時間程度の睡眠など、自分では睡眠時間に問題はないと思っている人でも、実はわずかに睡眠が足りておらず、その影響がまるで借金(負債)のように蓄積することを指すそうです。アメリカの研究チームが、注意力や集中力の変化を「徹夜のグループ」と、「睡眠6時間のグループ」に分けて調べたところ、6時間の睡眠を2週間続けた脳は、徹夜を2晩続けたのとほぼ同じ状態になったそうです。しかも、「6時間睡眠のグループ」の人々は、脳のパフォーマンスの低下を自覚していなかったというのです。 さらに、このように自覚がないままに増えてしまう 睡眠負債は、免疫システムの働きにも影響を与えて、がんや認知症のリスクを高める可能性もあるそうです。 自分にも睡眠負債があるのでは?と心配になるかもしれませんが、睡眠時間には個人差があり、すべての人に6時間以上の睡眠が必要なわけではありません。もしご自身で睡眠負債を確認したい時は、次の方法を試してみましょう。まず、寝室を遮光カーテンなどで暗くして、時計など時間がわかるものを持たずに寝ます。そして、眠気が完全になくなるまで十分に睡眠をとります。 起きた時に普段よりも2時間以上睡眠時間が長くなった人は睡眠負債があると考えられるそうです。 これで睡眠負債があった方は、今までよりも少し長めの睡眠を心掛けると良いでしょう。ただし、週末の寝だめは生活リズムが乱れるため、普段からなるべく早く眠るような習慣をつけていきましょう。インターネットの環境がある方は、「NHK睡眠負債」と検索すると、睡眠積載のリスクチェックができるサイトがありますので、やってみてはいかがでしょうか?それでは、十分な睡眠で体調を整えて、元気にお過ごしください。

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