ブログ

いやしライフ通信 2019年1月号

テーマ:ブログ

あけましておめでとうございます。新聞係りの渡辺です。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

お正月は年神様をお迎えする大切な行事。しめ飾りや鏡餅をお供えすると清々しい気持ちになります。そして、笑いのたえない良い一年になりますようにと願わずにはいられません。お正月は親戚との集まり、懐かしい旧友との新年会など、久しぶりに顔をあわせる方々と楽しく過ごす機会が増えますよね。
新年会などの宴会といえば、欠かせないのがカラオケですが、1月19日は「カラオケの日」であり「のど自慢の日」でもあるそうです。カラオケのビジネス化に初めて成功したと言われる井上大佑さんは、アメリカの雑誌『TIME』の「20世紀で最も影響力のあったアジアの20人」に選ばれ、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるイグ・ノーベル賞平和賞を受賞した経歴もある方です。もともとは、ひいき筋の社長のために旅先でも歌えるようにと曲の演奏をテープに録音してあげたのが発明のきっかけだったそうですが、今やカラオケは世界各国に広まりました。コミュニケーションツールのひとつとしても、ストレス発散の手段としても、とにかく歌って楽しいのがいいところですよね。
「のど自慢」といえば「NHKのど自慢」は皆さんご存知かと思います。ラジオ放送の「のど自慢素人音楽会」から始まり、1953年にテレビでの放送がスタートしたそうです。なんとこの番組は、世界130カ国で放送されているそうです。歌声だけでなく地域の話題を紹介したり、歌った方の様々なエピソードが語られたり、司会やゲストの方とのやりとりも楽しいひとときです。 おじいちゃんを喜ばせたくて応募した女子高生、普段は口にできない妻へ感謝の気持ちを歌で伝えたいという男性、内気な自分を変えるために人前で歌うことを決心した大学生の男の子など、観ている側も思わず共感したり、応援したくなったりするシーンも多くあります。そんな温かな気持ちに満たされるところも人気の秘密なのかもしれませんね。

 

では、皆様にとって今年も良い年でありますようにお祈りしております。
そして、スタッフ一同より良いサービスの提供をめざしがんばりますので、よろしくお願い申し上げます。

いやしライフ通信 2018年12月号

テーマ:ブログ

こんにちは、新聞係りの渡辺です。12月に入ると一気に寒さが増し、その寒さが慌ただしい空気までも運んでくるような気がします。
さて、皆さんは年末に向けての準備はもう始めていますか? 大掃除の準備も大事ですが、「食」も忘れてはいけません! この時期、クリスマスケーキとおせちの準備だけは、早めに済ませたほうが安心ですよね。
クリスマスケーキといえば、やっぱり真っ白い生クリームに真っ赤なイチゴでしょうか? このような飾りつけのケーキが日本で食べられるようになったのは大正11年頃からで、お菓子メーカーの不二家で販売したのが始まりだそうです。
日本ではこれがクリスマスケーキの定番ですが、海外ではちょっと違います。例えば、フランスでは「ブッシュ・ド・ノエル」と呼ばれる木の切り株に見立てたチョコレートクリームのケーキ、オーストラリアやニュージーランドではメレンゲを焼いたものに生クリームとキウイなどの季節のフルーツを乗せたお菓子が定番です。イタリアの「パネットーネ」という菓子パンや、ドイツの「シュトーレン」というドライフルーツやナッツがたっぷり入ったお菓子は日本でもお馴染みで、人気がありますよね。クリスマスの4週間前から毎日カットして食べるという習慣も、クリスマスへのカウントダウンが始まっているようで大人もワクワクします。ケーキ屋さんだけでなくパン屋さんでも手軽に買うことができるのも魅力です。
そしてクリスマスが終わると、すぐにお正月がやってきます。毎年、準備に追われる方も多いと思いますが、最近はおせち料理を購入する人の割合が増え、一部の料理、もしくはお重ごと購入する人が全体の半数以上にもなるそうです。たしかに自宅では作れないような手の込んだお料理が食べられますし、色合いも華やかで豪華なお料理が手軽に食べられるのはとても嬉しいですよね。
『私は「のっぺ」と「切干」があればたくさんですて・・・(^^;)』
今年はおせち料理を頼もうかしらと考えている方は、人気のお店や有名シェフ監修などのお重を試してみてはいかがでしょうか。何かと気ぜわしい時期ではありますがクリスマスケーキとおせち料理の予約は早めに済ませ、大掃除をして気持ちよく新年を迎えたいものです。

 

今年はいよいよ平成最後の年末です。皆さん、どうぞ健やかにお過ごしください。
今年も一年、ありがとうございました。

いやしライフ通信 2018年11月号

テーマ:ブログ

こんにちは、新聞係りの渡辺です。秋も深まり、寒さも増してきました。・・・となると、「おでん」や「お鍋」が恋しくなってくる季節ですよね。そこで、「ご当地おでん」を紹介したいと思います。
まず、有名どころでいいますと、「静岡おでん」でしょうか。静岡おでんの歴史は、戦後まもなく静岡駅周辺にあった屋台が、繁華街の横丁や郊外の店舗、駄菓子屋に移行しながら定着したものと言われ、静岡市内には、赤ちょうちんを掲げた「青葉おでん横丁」「青葉横丁」が残っています。静岡おでんの特徴は、真っ黒なスープではないでしょうか。そして具が一つ一つ竹串に刺さっていること。そしておでんの種に、黒はんぺんが入っていること。薬味に、だし粉や青海苔をかけて食べる。これぞ「静岡おでん」ですね。
つぎは、「名古屋おでん」。八丁味噌をベースとした「味噌おでん」と呼ばれるもので、甘めの汁でダイコン、こんにゃく等を煮込こむ。味噌の煮汁には豚のモツやバラ肉を入れてどて煮にしたり、味噌カツのたれにされることも多く、また、だし汁ではなく湯で茹でた後、味噌をつけて食する味噌田楽もあるそうです。
「青森おでん」は、ツブ貝、ネマガリダケ、大角天など独特の具が入ったおでんに、「生姜味噌だれ」をかけて食べます。青森おでんを全国的に広めていこうとする「青森おでんの会」という会もあるそうです。
最後に、私が毎年食べに出かける「金沢おでん」を紹介します。人口に対しておでん屋さんの数が全国1位で、おでんだしは透き通っていて、とても上品な味わい。おでん種が珍しいことでも有名です。中でも珍しいのは、「かに面」!!香箱ガニの甲羅にカニの身と内子・外子が入った宝箱のような絶品で、贅沢なおでん種です。香箱蟹の解禁日は11月6日で、漁期は年や地域にもよりますが、石川県では12月29日迄となっているので、「カニ面」が食べられる時期は短く、貴重なおでん種ということになります。今年は11月23日「勤労感謝の日に」食べに行く予定です。
そのほか、いろいろご当地おでんがあるようなので、知っている方は教えてくださいね。

これからどんどん寒くなってまいりますので、みなさんもおでんなどで身体を温めて、風邪など引きませんように・・・

いやしライフ通信 2018年10月号

テーマ:ブログ

こんにちは、新聞係りの渡辺です。爽やかな今の時期、いろいろな活動におすすめな季節ですが、皆さんは何か“○○の秋”を楽しんでいらっしゃいますか? 秋は「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」と何をするにも最適で、何かに集中して思いきり楽しむのにピッタリの季節ですよね。
そこで私にぴったりの「食欲の秋」をテーマに、最近話題の「ロカボ食品」「ロカボダイエット」をご紹介したいと思います。
食・楽・健康協会は、1食で摂取する糖質量を20~40gにするという、適正糖質を提唱しており、「ロー(低い)カーボ(糖質)」は極端な糖質制限も含んでしまう概念ですので、食・楽・健康協会の推奨する適正糖質はそれと区別し、「ロカボ」と呼ぶことにし、普及を進めています。ちなみに、今の一般的な日本人の食生活では、1日に300gくらいの糖質を摂取していて、例えば、おにぎり2個と野菜ジュースだけで100gくらいになってしまうのです。
無理なく日常生活に取り入れられることが基本です。今までのカロリー制限では、「どれを食べてもいい、でも全部減らしなさい」という考え方でした。
しかし、ロカボでは「どれを食べてもいい、でも工夫をしなさい」と考えるのです。糖質の量だけ気にしていれば、おなかいっぱい食べてもいい!!  「糖質」1食20-40g、デザートは10g以下、1日70-130gに、糖質を抑えるだけ! これ以外のカロリー・脂質・たんぱく質などに制限はありません!
糖質の摂り過ぎは「心臓病」や「脳卒中」などを引き起こすリスクがある「食後高血糖」(食後の血糖値が大きく上がる)を起こしてしまいます。そのため、糖質の摂り方によっては、カロリーは同じでも血糖の上がりやすさに違いがでます。
お肉の好きな私にとって、お肉は制限なし!!!というのはとてもうれしいお話です。ちなみに、ロカボ商品を置くお店も増えており、特にパンなどは種類が豊富です。コンビでは、ローソンが一番「ロカボ」に力を入れているように思います。
「ロカボ」に興味を持った方は右下の「ロカボマーク」をコンビニやスーパーなどで探してみてはいかがでしょうか。

さあ皆さん!!私と一緒に「ロカボダイエット」やってみませんか!?

いやしライフ通信 2018年9月号

テーマ:ブログ

こんにちは、新聞係りの渡辺です。まだまだ残暑が厳しい時期ですが、お元気ですか?
この夏は本当にうんざりするほど暑い日が続きましたね。そこで日本の広範囲を襲った猛暑について調べてみました。
全国歴代暑い順に並べてみますと、1位:41.1℃ – 埼玉県熊谷市 (7月23日この日は242地点で猛暑日となり、全国21地点で観測史上最高気温を記録しました。) 2位:41.0℃ – 岐阜県下呂市金山 (8月6日 この日は、多治見市で40.4℃となりこの年4度目の40℃越えました。) 同2位:41.0℃ – 岐阜県美濃市 (8月8日 この年4度目の40℃超え) 4位:40.8℃ – 東京都青梅市 (7月23日) 5位:40.8℃ – 新潟県胎内市中条 (8月23日 台風などの影響によるフェーン現象などにより北陸や東北で気温が上がり、新潟県胎内市で40.8℃、同県三条市で40.4℃、同県上越市大潟で40.0℃を観測。北陸で観測史上初めて40℃以上を記録しました。) 6位:40.4℃ – 新潟県三条市 (8月23日) 7位:40.3℃ – 愛知県名古屋市 (8月3日)
また、日本全国で7月に熱中症により緊急搬送された人は5万4220人、死者は133人で、2010年8月の搬送者2万8448人、2010年7月の死者95人を上回り、2008年の統計開始以降、月別で最多となったそうです。
毎年、猛暑日が増えていくような気がしますが、2020年オリンピックはどうなるのでしょうか? 一番暑い時期にオリンピックなんて大丈夫なのでしょうか? 国も暑さ対策をいろいろ考えてはいるようですが、自然を相手に何とかできるものでしょうか? 「お手並み拝見」と行きましょうか・・・(^0^;)
本当に、今年は命の危険を感じるほどの暑さになりましたね。夏バテ、熱中症になられた方も居られました。これから、涼しくなってくるかと思いますので、適度に身体を動かしていきましょう。

Page 1 of 23123451020...最後 »